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稲荷鮨
ふりがな文庫
“稲荷鮨”の読み方と例文
旧字:
稻荷鮨
読み方
割合
いなりずし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いなりずし
(逆引き)
美音で思い出したが、
十軒店
(
じっけんだな
)
にも治郎公なぞと呼んでいた鮨屋が、これも
美
(
い
)
い声で淫猥な唄ばかり歌って、好く
稲荷鮨
(
いなりずし
)
を売りに来たものだった。
梵雲庵漫録
(新字新仮名)
/
淡島寒月
(著)
のみならずその木の根元には子供を連れたお
婆
(
ばあ
)
さんが二人
曇天
(
どんてん
)
の大川を眺めながら、花見か何かにでも来てゐるやうに
稲荷鮨
(
いなりずし
)
を食べて話し合つてゐた。
本所両国
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
と、
十軒店
(
じっけんだな
)
の治郎さんの、
稲荷鮨
(
いなりずし
)
が流してくるようにならなければ、おでんやや、
蠑螺
(
さざい
)
の
壺焼
(
つぼやき
)
やも出なかった。
旧聞日本橋:23 鉄くそぶとり(続旧聞日本橋・その二)
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
稲荷鮨(いなりずし)の例文をもっと
(10作品)
見る
稲
常用漢字
中学
部首:⽲
14画
荷
常用漢字
小3
部首:⾋
10画
鮨
漢検1級
部首:⿂
17画
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