“祥(しやう)” の例文
詩経(しきやう)には男子(だんし)の祥(しやう)とし、或は六雄将軍(りくゆうしやうぐん)の名を得(え)たるも義獣(ぎじう)なればなるべし。夏(なつ)は食(しよく)をもとむるの外(ほか)山蟻(やまあり)を掌中(てのひら)に擦着(すりつけ)、冬(ふゆ)の蔵蟄(あなごもり)にはこれを䑜(なめ)て飢(うゑ)を凌(しの)ぐ。