“祥月”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうつき75.0%
しやうつき25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
母の祥月しょうつき命日は九月二十五日のところを一日繰り上げて、廿四日の日曜日に善慶寺で法事をすることにした、従って辰雄と私は土曜日に下阪しなければならないが
細雪:03 下巻 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
斎藤先生の祥月しょうつき命日に当っていたために、一種の天意とか、無常とかを観じたからでもない。
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
「フーム、それは大變なことだ、今日は、仙八の三年目の祥月しやうつき命日だと言つたな」