“月忌”の読み方と例文
読み方割合
げっき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
または年祝(としいわ)いといって老人の長命を祝う日、いっぽうにはまた人が亡(な)くなって野辺送(のべおく)りをする後先(あとさき)から、しだいに月日(つきひ)がたって月忌(げっき)年忌(ねんき)の祭りをする日まで
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)