“月日”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つきひ94.5%
げつじつ3.6%
ツクヒ1.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“月日”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)3.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だん/\月日つきひるにしたがつて日本につぽんでも青銅器せいどうきつくるようになつたのでありますが
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
この二三ねん月日つきひやうやなほけた創口きずぐちが、きふうづはじめた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
しかし此書牘は月日げつじつを闕いてゐて、只其内容より推して八月十七日後、少くも十数日を経て書いたものなることが知られるのである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
然るに此三月七日より後には、年の暮るゝに至るまで、一事の月日げつじつつまびらかにすべきものだに無い。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
月日ツクヒ夜は 過ぐは行けども、母父アモシヽが 玉の姿は、わすれせなふも(四三七八)