“三日月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みかづき95.8%
クロバチン4.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三日月”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おぎんは井戸端いどばた無花果いちじくのかげに、大きい三日月みかづきを仰ぎながら、しばしば熱心に祈祷をらした。
おぎん (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
そして、ヒョイと、こちらをふりむきました。らんらんと光る目が、ほそくなって、口は三日月みかづき形に笑っているのです。
超人ニコラ (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
巴里パリでは、朝々、近くのキャフェで三日月クロバチンパンの焼きたてに、香ばしいコオフィを私はたのしみにしていたものである。
朝御飯 (新字新仮名) / 林芙美子(著)