“年祝”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
としいわ50.0%
としいわい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
または年祝としいわいといって老人の長命を祝う日、いっぽうにはまた人がくなって野辺送のべおくりをする後先あとさきから、しだいに月日つきひがたって月忌げっき年忌ねんきの祭りをする日まで
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
誕生とか初節供とか、または老人の年祝としいわいとか、餅がある一人のために特に大きかった場合は多い。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)