“発祥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はっしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“発祥”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わけても三河の地は吉良発祥はっしょうの領土で、祖先代々の領民もあれば代官所もあり、当然、国元詰くにもとづめもいるわけだった。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
黙々もくもく先生は歴史の進行とともに地理を展開させた、神武じんむ以来大和やまと発祥はっしょうの地になっている、そこで先生は大和の地理を教える
ああ玉杯に花うけて (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)