“睨(にらめ)” の例文
芋蟲(いもむし)と愛(あい)ちやんとは互(たがひ)に暫(しばら)く默(だま)つて睨(にらめ)ツ競(こ)をして居(ゐ)ましたが、終(つひ)に芋蟲(いもむし)が其口(そのくち)から煙管(きせる)を離(はな)して、舌(した)ッたるいやうな眠(ねむ)さうな聲(こゑ)で
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)