“白鳩”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらはと60.0%
しろばと40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白鳩”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ゆきはづかしい白鳩しらはとからすむれりたやう。
尼額あまびたひなる白鳩しらはと
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
あらゆる人種からなる、十三万人の観衆に包まれた開会式オオプニングセレモニイは、南カルホルニアの晴れわたった群青ぐんじょうの空に、数百羽の白鳩しろばとをはなち
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)
さはあれどわが見し花うりの目、春潮をながむるよろこびの色あるにあらず、暮雲を送る夢見心あるにあらず、伊太利イタリア古跡の間に立たせて、あたりに一群ひとむれ白鳩しろばと飛ばせむこと、ふさはしからず。
うたかたの記 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)