“煮物(にもの)” の例文
この煮物(にもの)をさましていくつもの塊(かたまり)に切り、その切り口へあなをあけて、毒薬を詰(つ)め、その上へチーズを厚くぬってふたをした。
ある日(ひ)のこと、勝手(かって)もとで、しちりんに鍋(なべ)をかけて煮物(にもの)をしていましたが、その焼(や)けた鍋(なべ)を下(お)ろすときに、正(しょう)ちゃんの好(す)きなうちわだという考(かんが)えもなく、その上(うえ)におろしました。
遠方の母 (新字新仮名) / 小川未明(著)
莢豌豆(さやえんどう)の煮物(にもの) 夏 第百四十 玉子料理
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
南京豆(なんきんまめ)の煮物(にもの) 春 第四十一 田毎豆腐(たごとどうふ)
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
梅(うめ)の煮物(にもの) 秋 第百九十九 梅料理
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)