“泥地”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でいち80.0%
どろじ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“泥地”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ハナショウブは、ふつうに水ある泥地でいちに作ってあるが、しかし水なき畑にえても、くできて花が咲く。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
沼の底は砂のまじった泥地でいちである。ずるずると重い戦車は泥の中へしずんで行く。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
塗りにも、塗り方は、堅地かたじ泥地どろじとあって、堅地は砥粉地とぎこじ桐粉地きりこじとあり、いずれもいで下地したじを仕上げるもの。