“横巾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よこはば50.0%
よこはゞ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“横巾”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ(児童)50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大正十二年のおそろしい関東大地震の震源地は相模さがみなだの大島おおしま北上きたうえの海底で、そこのところが横巾よこはば最長三海里、たて十五海里のあいだ、深さ二十ひろから百ひろまで、どかりと落ちこんだのがもとでした。
大震火災記 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
此處こゝ内儀ないぎまへにうかびたるかたちは、横巾よこはゞひろくたけつまりしかほに、目鼻めはなだちはまづくもあるまじけれど
ゆく雲 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)