トップ
>
大島
ふりがな文庫
“大島”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おおしま
57.1%
おほしま
39.3%
おおじま
3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おおしま
(逆引き)
この
両人
(
ふたり
)
が卒然と
交
(
まじわり
)
を
訂
(
てい
)
してから、
傍目
(
はため
)
にも不審と思われるくらい
昵懇
(
じっこん
)
な
間柄
(
あいだがら
)
となった。運命は
大島
(
おおしま
)
の表と
秩父
(
ちちぶ
)
の裏とを縫い合せる。
野分
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
大島(おおしま)の例文をもっと
(16作品)
見る
おほしま
(逆引き)
声
下田
(
しもだ
)
監視哨報告。三十機以上より成る敵の爆撃機編隊はその先頭を以て、只今、
大島
(
おほしま
)
南端上空を北進中。高度三千。
空の悪魔(ラヂオ・ドラマ)
(新字旧仮名)
/
岸田国士
(著)
大島(おほしま)の例文をもっと
(11作品)
見る
おおじま
(逆引き)
「花前は
保証人
(
ほしょうにん
)
があるでしょうか、なんでも
大島
(
おおじま
)
の
若衆
(
わかしゅう
)
の話では、
親類
(
しんるい
)
も
身内
(
みうち
)
もないひとりものだということですから、保証人はないかもしれませんよ」
箸
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
大島(おおじま)の例文をもっと
(1作品)
見る
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
島
常用漢字
小3
部首:⼭
10画
“大島”で始まる語句
大島紬
大島絣
大島田
大島少尉
大島學校
大島小學校
大島守
大島伸一
大島先生
大島如雲