“標柱”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひょうちゅう60.0%
はしら20.0%
へうちゆう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いよいよ来ましたよ。ここが、この町中で一番高いところです。ほら、この標柱ひょうちゅうをごらんなさい。『スミレ地区深度基点しんどきてん〇メートル』と書いてあるでしょう」
海底都市 (新字新仮名) / 海野十三(著)
テーブル掛けの上へ、太い指先を平たく押しつけて、主要なところへ標柱ひょうちゅうてたつもりになる。
にんじん (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)
それはある大きな村から遠くない百姓家ひゃくしょうやにとまった朝のことであった。その村はブアシー・セン・レージェという名であることは、往来おうらい標柱ひょうちゅうでわかった。
長野縣ながのけん西筑摩郡にしちくまごほり木曾神坂村きそみさかむら』とその標柱はしらにはいてあるのです。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
つばめ役塲やくばまへてゝある標柱はしらながめて、さも/\とほ旅行りよかうをしてたやうなかほをしてました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
標柱へうちゆううへ大圓柱だいゑんちゆううへ
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)