“極刑”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きょっけい30.0%
きょくけい20.0%
きよくけい20.0%
ごっけい20.0%
ごくけい10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
直助兄妹が極刑(きょっけい)に処せられ、その相棒で、小判を贋造していた飾り屋の安というのも捕われて後
まず第一番に神尾喬之助を捕(つか)まえて事を質(ただ)し、柳営(りゅうえい)である元旦である、喬之助に理があれば切腹、非ならば極刑(きょくけい)に処さなければならない。
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)
直助兄妹が極刑(きよくけい)に處せられ、その相棒で、小判を贋造して居た飾り屋の安といふのも捕はれて後
どうせ一度は樗(おうち)の梢(こずえ)に、懸ける首と思っていますから、どうか極刑(ごっけい)に遇わせて下さい。(昂然(こうぜん)たる態度)
藪の中 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
どうせ一度(ど)は樗(あふち)の梢(こずゑ)に、懸(か)ける首(くび)と思(おも)つてゐますから、どうか極刑(ごくけい)に遇(あ)はせて下(くだ)さい。(昂然(かうぜん)たる態度(たいど))
藪の中 (旧字旧仮名) / 芥川竜之介(著)