“椚”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くぬぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“椚”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理2.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「………」足許でくぬぎの朽葉の風にひるがえっているのが辰男の目についていた。いやにわびしい気持になった。
入江のほとり (新字新仮名) / 正宗白鳥(著)
残雪の間には、崖の道までにじあふれた鉱泉、半ば出来た工事、冬を越しても落ちずにある茶色なくぬぎの枯葉などが見える。
岩石の間 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)