“桃花鳥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“桃花鳥”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
蘭軒の愛蓄する所の猫があつた。毛色が白にくれなゐを帯びてゐた。所謂桃花鳥とき色である。それゆゑ名を桃花猫ときと命じた。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
卵、土に入らずば、ただ雉となると(『淵鑑類函』四三八、『本草綱目』四三)、サー・トマス・ブラウン説に、古エジプトの俗信に、桃花鳥ときは蛇を常食とするため、時々卵に異状を起し、蛇状の子を生む。