“最奥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さいおう75.0%
さいおく25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“最奥”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その間、かれも彼らとともに自然詩人となって宇宙の調和をたたえ、その最奥さいおうの生命に同化することを願うた。
悟浄出世 (新字新仮名) / 中島敦(著)
この悲哀ははなやかな青春の悲哀でもなく、単に男女の恋の上の悲哀でもなく、人生の最奥さいおうひそんでいるある大きな悲哀だ。
蒲団 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
これが斗満最奥さいおく人家じんかで、駅逓えきていから此処ここまで二里。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)