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明眸皓歯
ふりがな文庫
“明眸皓歯”のいろいろな読み方と例文
旧字:
明眸皓齒
読み方
割合
めいぼうこうし
88.9%
めいぼうかうし
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めいぼうこうし
(逆引き)
明眸皓歯
(
めいぼうこうし
)
、
白粉
(
おしろい
)
っ気も何にもないのに五体から健康な魅力を発散するような美しさ、江戸中の見世物の人気をさらったというのも無理はありません。
銭形平次捕物控:016 人魚の死
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
隠してしまうには惜しいくらいな
明眸皓歯
(
めいぼうこうし
)
のりりしい男まえを深々と天蓋におおって、間道を今度こそは板橋口へ一刻を争うように足を早めました。
右門捕物帖:03 血染めの手形
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
明眸皓歯(めいぼうこうし)の例文をもっと
(8作品)
見る
めいぼうかうし
(逆引き)
出
(
いづ
)
るに自動車あり、
居
(
を
)
るに
明眸皓歯
(
めいぼうかうし
)
あり、面白い書籍あり、心を
蕩
(
とろ
)
かす
賭博
(
とばく
)
あり、飽食し、暖衣し、富貴あり、名誉あり、一の他の不満不平あるなくして
ある僧の奇蹟
(新字旧仮名)
/
田山花袋
(著)
明眸皓歯(めいぼうかうし)の例文をもっと
(1作品)
見る
明
常用漢字
小2
部首:⽇
8画
眸
漢検1級
部首:⽬
11画
皓
漢検1級
部首:⽩
12画
歯
常用漢字
小3
部首:⽌
12画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“明眸皓”で始まる語句
明眸皓齒