“拾(じゅう)” の例文
云いつけられるわれわれの目方は拾(じゅう)匁、云いつける団長のめがたは百匁、百匁割る十匁、答十。仕事は九百貫目、九百貫目掛ける十、答九千貫目。
カイロ団長 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
で、お髪(ぐし)のものや何やかや細工類(さいくるい)に金目なものがございましたので、剰余(あま)り金拾(じゅう)一両(りょう)二朱(しゅ)ほどお渡しいたしました
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
拾(じゅう)
雁 (新字新仮名) / 森鴎外(著)