“拾円”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゅうえん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“拾円”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「そいじゃ、これで切りあげよう。なあに戻りに、昨日きのうの宿屋で、山鳥を拾円じゅうえんも買って帰ればいい。」
注文の多い料理店 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
そこの主人はこの町の三等郵便局に十何年勤続して、月給わずかに五拾円じゅうえん、盆暮れの手当てが各々おのおの二拾円にたないという身の上であった。
毒草 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)