“投落”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なげおと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“投落”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
迂濶うかつに叫ぶと、その声を便宜しるべ何処どこからか岩石を投落なげおとされる危険をおそれたからである。
飛騨の怪談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
こはき物を見付けつと、なほ隠れて車をり過し、ひらりとその上に飛び乗りて、積みたるさかなをば音せぬやうに、少しづつ路上みちのべ投落なげおとすを、牛飼は少しも心付かず。
こがね丸 (新字旧仮名) / 巌谷小波(著)