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悲憤慷慨
ふりがな文庫
“悲憤慷慨”の読み方と例文
読み方
割合
ひふんこうがい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひふんこうがい
(逆引き)
悲憤慷慨
(
ひふんこうがい
)
に時を費やしているときではない、……そう云っては違うかも知れない、今かれを奮起させたのはもっと本質的な情熱であろう
日本婦道記:尾花川
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
最初、彼らは革命の失敗者として、
清盛
(
きよもり
)
を
罵
(
ののし
)
り、平家の一門を呪い、陰謀の周密でなかったことを後悔し、
悲憤慷慨
(
ひふんこうがい
)
に夜を徹することが多かった。
俊寛
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
と彼は思っているのであろう。
悲憤慷慨
(
ひふんこうがい
)
ということが
抑〻
(
そもそも
)
嫌
(
きら
)
いなのだ。涙をすらうっかりは買わない内蔵助なのである。
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
悲憤慷慨(ひふんこうがい)の例文をもっと
(7作品)
見る
悲
常用漢字
小3
部首:⼼
12画
憤
常用漢字
中学
部首:⼼
15画
慷
漢検1級
部首:⼼
14画
慨
常用漢字
中学
部首:⼼
13画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
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...
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