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悪戯者
ふりがな文庫
“悪戯者”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いたずらもの
83.3%
いたづらもの
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いたずらもの
(逆引き)
飛んでもない
悪戯者
(
いたずらもの
)
へ、あらゆる方法で捕獲の手が試みられた。だが、彼はそれに対してトンボや綱渡りを
酬
(
むく
)
いて見せるだけだった。
かんかん虫は唄う
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
日ならずして、彼は二三の友達を
拵
(
こしら
)
えた。その
中
(
うち
)
で最も親しかったのはすぐ前の医者の宅にいる彼と同年輩ぐらいの
悪戯者
(
いたずらもの
)
であった。
硝子戸の中
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
悪戯者(いたずらもの)の例文をもっと
(35作品)
見る
いたづらもの
(逆引き)
この
悪戯者
(
いたづらもの
)
の考へでは女に対する仕打は笑ふか、忘れるかしてさへゐればそれでいいので、涙を
零
(
こぼ
)
すなどは贅沢な沙汰に過ぎなかつた。
茶話:05 大正八(一九一九)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
あの
挿話
(
エピソード
)
は誰に聞かしたつて腹を
擁
(
かか
)
えるだろう、この
悪戯者
(
いたづらもの
)
はその翌日看守長から鹿爪らしく呼び出された、それはかうだ。
桐の花
(新字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
悪戯者(いたづらもの)の例文をもっと
(7作品)
見る
悪
常用漢字
小3
部首:⼼
11画
戯
常用漢字
中学
部首:⼽
15画
者
常用漢字
小3
部首:⽼
8画
“悪戯”で始まる語句
悪戯
悪戯盛
悪戯児
悪戯好
悪戯心
悪戯気
悪戯書
悪戯小僧
悪戯子
悪戯許