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応接間
ふりがな文庫
“応接間”のいろいろな読み方と例文
旧字:
應接間
読み方
割合
おうせつま
40.0%
サロン
40.0%
パアラア
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おうせつま
(逆引き)
中
(
なか
)
に一
所
(
ところ
)
、
湖神
(
こしん
)
が
設
(
もう
)
けの
休憩所
(
きうけいしよ
)
——
応接間
(
おうせつま
)
とも
思
(
おも
)
ふのを
視
(
み
)
た。
村雨
(
むらさめ
)
又
(
また
)
一
時
(
しきり
)
はら/\と、
露
(
つゆ
)
しげき
下草
(
したぐさ
)
を
分
(
わ
)
けつゝ
辿
(
たど
)
ると、
藻
(
も
)
を
踏
(
ふ
)
むやうな
湿潤
(
しつじゆん
)
な
汀
(
みぎは
)
がある。
十和田湖
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
応接間(おうせつま)の例文をもっと
(2作品)
見る
サロン
(逆引き)
その影は薄蒼い月の光の中で伸びたり縮んだりした後、さっきのように
応接間
(
サロン
)
の扉を閉めて鍵をかける。
魔都
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
応接間(サロン)の例文をもっと
(2作品)
見る
パアラア
(逆引き)
そこの椅子に——とパブスト氏は
応接間
(
パアラア
)
にある奇妙な三角形の椅子をゆびさして——半日でも腰をおろして世間ばなしをして行く。
踊る地平線:04 虹を渡る日
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
応接間(パアラア)の例文をもっと
(1作品)
見る
“応接間”の解説
応接間(おうせつま)とは来客を迎え入れることを目的として家屋に設置される部屋(洋間)の名称。応接室。
これは多くの家庭では戦後になってから設けられるようになった部屋である。人々の生活スタイルの西洋化と共に普及したため部屋内に設置されている家具や家電品は西洋スタイルであったと共に、その場で客人をもてなす飲食物もコーヒーや西洋菓子などハイカラな物であった。
旧来の来客用の部屋は客間・客座敷と呼ばれ、和室をイメージされることが多いが、必ずしもそれに限定されない。
(出典:Wikipedia)
応
常用漢字
小5
部首:⼼
7画
接
常用漢字
小5
部首:⼿
11画
間
常用漢字
小2
部首:⾨
12画
“応接”で始まる語句
応接室
応接
応接所
応接掛