“心得顔”の読み方と例文
旧字:心得顏
読み方(ふりがな)割合
こころえがお100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“心得顔”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
思いもかけぬ時とところで、囃子の音を聞いたものですから、宇津木兵馬は覚えず目をあげて、音のする方をながめると、猟師の勘八が心得顔こころえがおに、
大菩薩峠:22 白骨の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
心得顔こころえがおで万太郎の先に立ち、杖のような物を横に持って歩き出しました。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)