“御神姿”の読み方と例文
読み方割合
おすがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
内部(なか)に入(はい)ってホッと一と息(いき)つく間(ま)もなく、忽(たちま)ち産土(うぶすな)の神様(かみさま)の御神姿(おすがた)がスーッと神壇(しんだん)の奥深(おくふか)くお現(あら)われになりました。
畏(おそ)れ多(おお)くも私(わたくし)として、天照大御神様(あまてらすおおみかみさま)、又(また)皇孫命様(こうそんのみことさま)の尊(とうと)い御神姿(おすがた)を拝(はい)し奉(たてまつ)ったのは実(じつ)にその時(とき)が最初(さいしょ)でございました。