“御神籤”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おみくじ91.7%
みくじ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御神籤”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたしは試みに一銭銅貨を入れてみると、からからという音がして、下の口から小さく封じた活版刷の御神籤おみくじが出た。
春の修善寺 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
「その綺麗過ぎる娘が、觀音樣にお詣りをするだけなら構はないが、必ず御神籤おみくじを引くのはどうしたわけでせう」
「隱居は若い時寺に居たさうだ。御神籤みくじの文句から思ひ付いて、その文字に當てはまるやうな隱し場所を拵へた。ありつたけの提灯をつけて皆んな俺と一緒に來るがいゝ。五千兩の金を今、此處で搜し出してやる」