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御神籤
ふりがな文庫
“御神籤”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おみくじ
93.3%
みくじ
6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おみくじ
(逆引き)
その八五郎が、美しい下女のお菊の動静を見張っているうち、浅草の日参と、
御神籤
(
おみくじ
)
と、
粂
(
くめ
)
の
平内
(
へいない
)
様の格子の謎を見付けたのです。
銭形平次捕物控:138 第廿七吉
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
さては珍事じゃ大変じゃと、邸内一統
煤掃
(
すすはき
)
という見得で
騒出
(
さわぎだ
)
し、家令はまず何はともあれ、警察へ届けて出る。御奥の老女は
御神籤
(
おみくじ
)
を
下
(
おろ
)
しに
行
(
ゆ
)
く。
貧民倶楽部
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
御神籤(おみくじ)の例文をもっと
(14作品)
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みくじ
(逆引き)
隱居は若い時寺に居たさうだ。
御神籤
(
みくじ
)
の文句から思ひ付いて、その文字に當てはまるやうな隱し場所を拵へた。ありつたけの提灯をつけて皆んな俺と一緒に來るがいゝ。五千兩の金を
銭形平次捕物控:073 黒い巾着
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
御神籤(みくじ)の例文をもっと
(1作品)
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“御神籤(おみくじ)”の解説
おみくじ(御神籤・御御籤・御仏籤またはみくじ・神籤・御籤・御鬮・仏籤)とは神社・仏閣などで吉凶を占うために引く籤である。
「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とする。ただし厳密には問題があるが、区別せず「神籤」とすることもある。現在では、みくじ箋(みくじ紙)と呼ばれる紙片を用いるものが一般的である。
(出典:Wikipedia)
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
籤
漢検1級
部首:⽵
23画
“御神籤”の関連語
神籤
御籤
“御神籤”で始まる語句
御神籤通