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御籤
ふりがな文庫
“御籤”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みくじ
72.2%
おみくじ
27.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みくじ
(逆引き)
占いやお
神籤
(
みくじ
)
はこれまでにも、たびたび引いて見たことがある。磯野との縁が切れそうになった時も、わざわざ水天宮で
御籤
(
みくじ
)
を引いた。
足迹
(新字新仮名)
/
徳田秋声
(著)
何處か分らぬ奧の方で、ざら/\ツと
御籤
(
みくじ
)
の
竹筒
(
つゝ
)
を振動すらしい響がする。人々の呟く祈祷の聲が繪額の陰に鳴く鳩の聲に
交
(
まじは
)
る。
歓楽
(旧字旧仮名)
/
永井荷風
、
永井壮吉
(著)
御籤(みくじ)の例文をもっと
(13作品)
見る
おみくじ
(逆引き)
「待ちな、元三大師の
御籤
(
おみくじ
)
には
忌日
(
きにち
)
があるものだ。日も時も構はず、毎日御神籤を引くのは、いくら小娘でも變ぢやないか、八」
銭形平次捕物控:138 第廿七吉
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
けれども敬太郎にはこの
御籤
(
おみくじ
)
めいた言葉がさほどの意義を
齎
(
もたら
)
さなかった。二人は少しの間
煙草
(
たばこ
)
を吹かして黙っていた。
彼岸過迄
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
御籤(おみくじ)の例文をもっと
(5作品)
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“御籤(おみくじ)”の解説
おみくじ(御神籤・御御籤・御仏籤またはみくじ・神籤・御籤・御鬮・仏籤)とは神社・仏閣などで吉凶を占うために引く籤である。
「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とする。ただし厳密には問題があるが、区別せず「神籤」とすることもある。現在では、みくじ箋(みくじ紙)と呼ばれる紙片を用いるものが一般的である。
(出典:Wikipedia)
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
籤
漢検1級
部首:⽵
23画
“御籤”の関連語
神籤
御神籤
“御”で始まる語句
御
御馳走
御前
御意
御座
御簾
御尤
御覧
御免
御堂