“御神水”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごしんすい50.0%
おみず25.0%
ミム25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御神水”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
……また、鏖殺しにするなどと口走る以上、毒でもつかうつもりかも知れないから、たとえ御神酒ごしんしゅにしろ御神水ごしんすいにしろ、祭のあいだはいっさい口にしないように言い聞かせておくがいい。
顎十郎捕物帳:23 猫眼の男 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
お祖母様は、ですから時々御自分から進んでお母様をお連れになっては、お地蔵様だの、観音様だの、御神木なぞを拝みにお出でになったり、御符ごふ御神水ごしんすいなぞを取り寄せて、お母様にお戴かせになったり、色々とお苦心をなすったそうです。
押絵の奇蹟 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
祈祷、禁厭まじない御神水おみずじゃ、お守札ふだじゃ。
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
御神水ミム黒石アラオとに、
生死卍巴 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)