“御神馬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごしんめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御神馬”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
淡島様の裏の方に、真白な毛色の馬が狭い処に入れられて、「御神馬ごしんめ」という札が掛けてあります。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)
伊勢は必ず御神馬ごしんめに乗って、かけて来られるに相違ないから、これはなんでもよほど早く出かけぬと負けるといって、夜の明けぬうちに出発なされました。
日本の伝説 (新字新仮名) / 柳田国男(著)