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延暦
ふりがな文庫
“延暦”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
えんりゃく
85.7%
えんりやく
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
えんりゃく
(逆引き)
今を去る千百余年、
延暦
(
えんりゃく
)
三年
二荒山
(
ふたらさん
)
の山腹において、
桂
(
かつら
)
の大樹を見つけ、それを、立ち木のままに千手大士の尊像にきざまれたが——
丹下左膳:03 日光の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
続日本紀
(
しょくにほんぎ
)
をお読みになったことはありませんか、あの中の
延暦
(
えんりゃく
)
十七年の条に、
太政官
(
だいじょうかん
)
の法令として——
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
延暦(えんりゃく)の例文をもっと
(6作品)
見る
えんりやく
(逆引き)
その事は空海の性靈集中の碑文に見え、またそれによつて書いたと見える
元亨釋書
(
げんかうしやくしよ
)
にも見えてゐる。
神護
(
じんご
)
景雲
(
けいうん
)
から
延暦
(
えんりやく
)
にわたつての事で、弘法大師よりは少し前の人である。
華厳滝
(旧字旧仮名)
/
幸田露伴
(著)
延暦(えんりやく)の例文をもっと
(1作品)
見る
“延暦”の意味
《固有名詞》
延暦(えんりゃく)
日本の元号の一つ。天応の次で、大同の前。782年8月19日から806年5月18日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
延
常用漢字
小6
部首:⼵
8画
暦
常用漢字
中学
部首:⽇
14画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“延暦”で始まる語句
延暦寺
延暦寺道
延暦寺根本中堂