“幾匹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくひき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾匹”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それからにわかによだかは口を大きくひらいて、はねをまっすぐに張って、まるで矢のようにそらをよこぎりました。小さな羽虫が幾匹いくひきも幾匹もその咽喉のどにはいりました。
よだかの星 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
そしてそれが水上すいじょうわたってむこうへえたとおもうと、幾匹いくひきかの猟犬りょうけん水草みずくさの中にんでて、くさすすんできました。