“巨魚”の読み方と例文
読み方割合
きよぎよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もとより斯(かゝ)る巨魚(きよぎよ)の暴(あ)れ狂(くる)ふ事(こと)とてとても、引上(ひきあ)げるどころの騷(さわぎ)でない、※(あやま)てば端艇(たんてい)諸共(もろとも)海底(かいてい)に引込(ひきこ)まれんず有樣(ありさま)、けれど此時(このとき)此(この)鐵鎖(くさり)が如何(どう)して放(はな)たれやうぞ、沙魚(ふか)が勝(か)つか、私(わたくし)が負(ま)けるか