“川魚”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かわうお71.4%
かわざかな28.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“川魚”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あるのこと、そのひとは、川魚かわうおべたいから、ってきてくれと、下男げなんにいいつけました。
北の国のはなし (新字新仮名) / 小川未明(著)
「もしもし、いつかのうおたちはどうしましたか。」と、つばめは、川魚かわうおに、ききました。
つばめと魚 (新字新仮名) / 小川未明(著)
これらの川魚かわざかなは、そこあさいたらいのなかに、半分はんぶんしろはらせて、呼吸こきゅうをしていました。
とびよ鳴け (新字新仮名) / 小川未明(著)
「よくきてたね、川魚かわざかなは、じきにぬんだがなあ。」と、あそびにきた、ともだちも、ふなをて、いまさらのように、めずらしがりました。
川へふなをにがす (新字新仮名) / 小川未明(著)