“婦負”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねい75.0%
めひ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“婦負”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ところが北国の方でも婦負ねい射水いみずの二郡の境では、雀をノキバノオバサンなどという処があるのである。
今申しました紅殻入べにがらいりの紙は、越中婦負ねい郡の八尾やつお地方で作られます。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
婦負めひすすきおしゆき宿やど今日けふかなしくおもほイはゆ 〔巻十七・四〇一六〕 高市黒人
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)