“大久保”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおくぼ87.5%
おほくぼ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大久保”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
東都の西郊目黒めぐろ夕日ゆうひおかというがあり、大久保おおくぼ西向天神にしむきてんじんというがある。
『矢筈草』とはすぎつる年わが大久保おおくぼいえにありける八重やえといふの事をしるすものなれば。
矢はずぐさ (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
唯いつか怪談の出た晩、人つ子一人ひとり通らない雨降りの大久保おほくぼを帰つて来るのに辟易へきえきしたことを覚えてゐる。
「仮面」の人々 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
だんは、勤儉きんけんだいして、(大久保おほくぼ)のいんしてもい。
春着 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)