“大久保市蔵”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおくぼいちぞう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大久保市蔵”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのほかに黒幕見たような役目をびて来たのが大久保市蔵おおくぼいちぞう(後に利通としみち)、その三人が出て来たところ
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
同時に、薩摩藩さつまはん大久保市蔵おおくぼいちぞうからも幕府への建言があって、これは人心の向背こうはいにもかかわり、莫大ばくだいな後難もこの一挙にある
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)