“多識(たしき)” の例文
又(また)一面(めん)には彼(かれ)は立派(りつぱ)な教育(けういく)を受(う)け、博學(はくがく)多識(たしき)で、何(な)んでも知(し)つてゐると町(まち)の人(ひと)は言(い)ふてゐる位(くらゐ)。で、彼(かれ)は此(こ)の町(まち)の活(い)きた字引(じびき)とせられてゐた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
また一面(めん)には彼(かれ)は立派(りっぱ)な教育(きょういく)を受(う)け、博学(はくがく)多識(たしき)で、何(な)んでも知(し)っていると町(まち)の人(ひと)は言(い)うている位(くらい)。で、彼(かれ)はこの町(まち)の活(い)きた字引(じびき)とせられていた。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)