“同住”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
どうじう50.0%
ひとつ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三十五年(ねん)の九月(ぐわつ)、日(ひ)は忘(わす)れたが初旬(しよじゆん)であつた。それが權現臺(ごんげんだい)最初(さいしよ)の發掘(はつくつ)で、其頃(そのころ)余(よ)の宅(たく)は陣屋横町(ぢんやよこちやう)に在(あ)つて、活東(くわつとう)望蜀(ばうしよく)の二子(し)が同住(どうじう)して居(ゐ)た。後(のち)に玄川子(げんせんし)も來(き)た。
「——心は永久に同住(ひとつ)で御座います」
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)