“参(まえ)” の例文
旧字:參
床下(よかした)から死骸(しげえ)が出る所を見ると、屹度(けっと)調べを為(し)なければ成らぬと、お役所(やこしょ)まで参(まえ)れと忽(たちま)ちきり/\っと縛(いまし)められて、庄吉が引かれみしたと
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
婆「はい畏(かしこま)りました、直(じき)にいって参(まえ)りまする」
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)