“力味:りきみ” の例文
“力味:りきみ”を含む作品の著者(上位)作品数
二葉亭四迷1
内田魯庵1
吉川英治1
小栗虫太郎1
泉鏡花1
“力味:りきみ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
年は鬼もという十八の娘盛り、瓜実顔うりざねがおで富士額、生死いきしにを含む眼元の塩にピンとはねたまゆ力味りきみを付け
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
と酒井の前をかばう気で、肩に力味りきみを入れて云ったが、続いて言おうとする、
婦系図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「何笑ひおる、」と伊勢武熊は真摯まじめ力味りきみ返つて
貧書生 (新字旧仮名) / 内田魯庵(著)
やがて、熊城が無理に力味りきみ出したような声を出した。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
というと、先はいっそう力味りきみを入れて、
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)