“別天地:べってんち” の例文
“別天地:べってんち”を含む作品の著者(上位)作品数
下村湖人1
新美南吉1
浅野和三郎1
海野十三1
“別天地:べってんち”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なるほど。……ここだけは別天地べってんちだなんて考えるわけには、いよいよいかなくなって来ましたかね。はっはっはっ。」
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
そこには私たちのこのみなれた世界とは全然別の、どこかはるかなくにの、おとぎばなしかゆめのような情趣じょうしゅを持った小さな別天地べってんちがあった。
花をうめる (新字新仮名) / 新美南吉(著)
そこは欝葱うっそうたる森蔭もりかげじんまりとせる別天地べってんち、どうやらむかしわたくしかくれていた浜磯はまいそ景色けしき
「地球の上に、こんな別天地べってんちがあろうとは、夢にも思わなかった」
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
小さな小さな別天地べってんち
花をうめる (新字新仮名) / 新美南吉(著)