“刀鎗”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刀鎗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
豼貅ひきゅう(戦いを好む猛獣)数万の者が、このところ刀鎗とうそうの血をぬぐって、いささか休息のため人間社会の中へ返っている。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「甲州勢退くと見るや、城兵一時に安心し、凍えた身肌を暖めんものとかぶとを脱ぎよろいを解き弓矢を捨て刀鎗とうそうさやにし……」
神州纐纈城 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)