“仕候”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つかまつりそうろう58.3%
つかまつりそろ25.0%
つかまつりさふら8.3%
つかまつりさふらふ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仕候”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
殿に筋違いの御恨み抱き、寄り寄り密謀中のところを突き止め候間、取急ぎおしらせ仕候つかまつりそうろう
老中の眼鏡 (新字新仮名) / 佐々木味津三(著)
多年日本紳士諸彦しょげんノ御引立ヲこうむリ廉価ニ御調製仕候つかまつりそうろう
次に小生儀も息才に罷在候間まかりありそろあいだ御安心被下度候ごあんしんくだされたくそろ。さて先頃の御書面は委しく拝読仕候つかまつりそろ
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
御書状拜讀仕候つかまつりそろ
座頭ざとうまをすは、しからばしつぺい張競はりくら仕候つかまつりさふらはんまゝ、わが天窓あたま御張おんはさふらへとふ。
怪力 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
今般こんぱん帷子小路かたびらこうぢの四畳半より加賀野川原町かはらちやう四番戸に転居仕候つかまつりさふらふ』と云ふ知人への知らせの端書に何の事はなけれど、しかもこの表面は何の事もなき変化が
閑天地 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)