“二點”の読み方と例文
新字:二点
読み方割合
ツウ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『何卒(なにとぞ)お宥(ゆる)し下(くだ)さい、陛下(へいか)よ』二點(ツウ)は極(きは)めて謙遜(けんそん)した調子(てうし)で云(い)つて片膝(かたひざ)をつき、『私(わたし)どもの爲(し)て居(を)りましたことは——』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
五點(フアイブ)と七點(セヴン)とは何(なん)とも云(い)はないで二點(ツウ)の方(はう)を見(み)ました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
二點(ツウ)は小(ちひ)さな聲(こゑ)で
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)