“予々”のいろいろな読み方と例文
旧字:豫々
読み方(ふりがな)割合
かねがね55.6%
かね/″\44.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“予々”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸9.7%
芸術・美術 > 演劇 > 能楽 狂言5.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その友人から予々かねがね日本の事情を聴いて居た惟敬は、身を立つる好機至れりとして、遊説の役を買って出たのである。
碧蹄館の戦 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
「これは予々かねがね捜索して居た、拐帯かいたい犯人の権堂賛之助です、本署へ電話をかけて護送の手続をして下さい」
悪人の娘 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
アハヽヽおどろいちまつたな……コヽ予々かね/″\まねきになりました半田屋はんだや長兵衛ちやうべゑで。
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
ヘヽヽ御冗談ごじようだんばかり……へえ成程なるほど……えゝ予々かね/″\天下有名てんかいうめいのおかた
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)