“主權”のいろいろな読み方と例文
新字:主権
読み方割合
しゆけん50.0%
ブリンチパーティ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また將相達(しやうしやうたち)はなぜあれほど主權(しゆけん)を爭(あらそ)ひ合(あ)ふのか? 多(おほ)くの婢妾(ひせう)の肉(にく)に倦(あ)きたいために、ばくちに耽(ふけ)る悠悠(いういう)閑日月(かんにちげつ)を自由(じいう)にしたいために、豪華(がうくわ)な廊房(らうばう)で阿片(あへん)の夢(ゆめ)に浸(ひた)りたいために。
麻雀を語る (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
次で最後(をはり)に最(いと)近(ちか)く踊り𢌞(めぐ)る二の群(むれ)は主權(ブリンチパーティ)と首天使(アルカンゼリ)にて、最後(をはり)にをどるは、すべて樂しき天使なり 一二四—一二六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)