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不作
ふりがな文庫
“不作”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ふさく
90.0%
はづれ
10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふさく
(逆引き)
米
(
こめ
)
の
不作
(
ふさく
)
のときは、
米
(
こめ
)
の
価
(
あたい
)
が
騰
(
あ
)
がるように、くわの
葉
(
は
)
の
価
(
あたい
)
が
騰
(
あ
)
がって、
広
(
ひろ
)
いくわ
圃
(
ばたけ
)
を
所有
(
しょゆう
)
している、
信吉
(
しんきち
)
の
叔父
(
おじ
)
さんは、
大
(
おお
)
いに
喜
(
よろこ
)
んでいました。
銀河の下の町
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
それどころかもっと長い間うるさくつきまとうて居る
不作
(
ふさく
)
と、それにともなった身を切る様な不景気が此等みじめな村々を今一層はげしい生活難に陥れた。
農村
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
不作(ふさく)の例文をもっと
(9作品)
見る
はづれ
(逆引き)
今年は
不作
(
はづれ
)
だね、
瘠
(
や
)
せてゐて、虫が多い、あの雨が
障
(
さは
)
つたのさ。間、どうだい、君の目的は
金色夜叉
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
不作(はづれ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“不作”の意味
《名詞》
不作(ふさく)
天候などの影響により農作物の出来が悪いこと。
作品などのできが悪いこと。
(context、figurative) すぐれた人材や作品などがあまり出ないこと。
(出典:Wiktionary)
“不作(
凶作
)”の解説
凶作(きょうさく)は、栽培している農作物の収穫量が通常より極端に少ない状態のこと。反対の状況は豊作という。通常よりやや少ない状態は不作と呼ばれる。
(出典:Wikipedia)
不
常用漢字
小4
部首:⼀
4画
作
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
“不作”の類義語
失敗
誤謬
失策
過失
謬
粗相
落度
錯誤
過誤
失態
“不作”で始まる語句
不作法